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かつて
120514.jpg

深夜2時まで仕事。

15年くらい前までは、
そのくらいはざらだったけれど、
今は深夜まで仕事をひっぱることはあまりない。
仕事量が圧倒的に少ないのは事実だけど、
相棒のMacの速度がそのころとくらべれば雲泥の差。
昔だと3時間以上かかった仕事が、
今や1時間くらいで終わったりする。

最初はPowerMac8100だった。
プロセッサ100MHz。
ハードディスク容量500MB。
メモリ264MB。
発売時は新品で100万円近くしたが、
それを数年後くらいに
中古で35万円くらいで買ったんだっけな。

大きな画像ファイル一枚開くのに30秒とか、
フィルタひとつかけるのに数分待ちとか。
ハードディスクにデータが入りきらないので、
とりあえずMOに避難させたりとか。
バクダンマークが出て身も心もフリーズしたりとか。

今の相棒は13インチのノート型。
それに26インチのモニターを接続している。
昔はブラウン管の21インチだったが、
でかさも熱も半端じゃなかった。
それが今や机の上もすっきりで、
プロセッサ2GHz。
ハードディスク容量500GB。
メモリ8GB。
価格も15万円しなかった。

何なんだこの差?


とある日々 | 23:47:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
ハスキーヴォイスでカラOK


駅から北に伸びる旧中杉通りで、
恒例の「ゆうやけ市」が開催されていた。

阿佐ヶ谷ではこのほかに、
パールセンター商店街の「七夕祭り」、
呑み屋街のスターロード「スターロードフェス」、
同じく呑み屋街の一番街「大人の縁日」といったイベントが
定期的に開かれているが、
これらはすべてプロの露天商を排除した手作りのイベントで、
商店や呑み屋さんが、飲み物食べ物を格安な値段で提供したり、
地元民がフリーマーケットを開いたりで、
かなり牧歌的な雰囲気を醸し出している。

今日の夕焼け市にはイベントとして、
青森のねぶた祭りのまねっこ行列が通りを練り歩いていたのだが、
山車が「阿佐ヶ谷七夕祭り」のハリボテのようで、
まさしく阿佐ヶ谷モード。
なんか学園祭のようなノリであったが、
子どもたちが楽しそうにしていたので、
これも一興かなと人ごみをかきわけ、
”よじかわ”こと「川名」で友人と一杯。

そのあとカラオケで
もんた&ブラザーズや森進一を唄う。
風邪で喉が壊れているので、ガラガラ声を活かして、
真似なくてもそれなりに似てしまうという裏技を披露。

しまった、桑田佳祐を唄うのを忘れてしもた。

とある日々 | 23:24:54 | トラックバック(1) | コメント(0)
されどラーメン


ラーメンである。

何を食べようかと迷ったときや、
何でもいいからとりあえず何か食べようと思ったときなど、
ついついラーメン屋に入ってしまう。
そういう意味で、ラーメン屋というのは、
食事難民ホイホイみたいなものだ。

まず、だいたいの味が想像できる。
よっぽどの店でない限り、
想定内のものが確実に出てくる。
主食とおかずと汁物がすべて合体しているので、
食べる順番を考える必要もなく、
頭をまったく使わなくても食事が完了する。
注文してから出てくる時間もそれほど長くはなく、
食べる時間もだいたい想定できるから、
さくっと入ってさくっと食べ終わるという、
時間の節約にもなる。

なんとお手軽なんだ、ラーメン屋。
でも、必要以上にがんばっている店には入りたくない。
ラーメン屋にウンチクや妙なこだわりなんていらない。
そんな高尚な食いもんじゃないんだよ。
とりあえずお腹が満たされる、それが一番。
ラーメンなんて、中華料理の片手間に
オヤジがかったるく作っているのでいい。
500円玉一枚で味もお腹もそこそこ満足すればそれでいい。

そんな昔ながらのラーメン屋が近所にほしいと思うのだが、
次から次に出店するラーメン屋は、
みんなラーメンに命をかけているかのように、
殺伐としていてまるで勝負を挑まれているようだ。
食うか食われるか。
あほな、ただ普通のラーメンを食いたいだけなのに。



とある日々 | 23:34:17 | トラックバック(1) | コメント(2)
平和な酒場風景


友人と西荻で呑む。

夕方5時はまだ明るい。
西荻南口の呑み屋街は、バラックの雰囲気残る一角で、
すでに落ちぶれたオヤジたちで賑わっている。

やさぐれ系の呑み屋が道の両側に処狭しと並んでいるが、
この通りは何故かジョシコウセイの通学路になっていて、
夕方のこの時間ともなると、
部活帰りのピチピチギャル(死語)たちが、
ひっきりなしに通るから、
おじさんたちは、必然的に短いスカートから飛び出ている素足を
眺めながらちびちびと安酒をあおることとなる。

と書いたけれど、ここで呑んでいるオヤジたちは、
ジョシコウセイの無防備な太ももなんぞ興味はなくて、
皆さんそんなものに目もくれずに酒を呑んでいる。
なので、ここを通るジョシコウセイも、
何の危機感もなく和やかに通り過ぎていく。
その風景がとっても平和で、
それだけでも酒場自然遺産に登録したいくらいだ。

この通り、ジョシコウセイと呑んベエが共存する、
都内屈指の希有な場所なのだが、
もしそんなことがマスゴミに取り上げられたなら、
速攻で変態野郎どもが押し寄せて空気が一変。
きっと学校側はこの道の通行を通達するにちがいない。
この地区はいつ再開発で取り壊されるかわからないが、
できればこの雰囲気でいつまでも存続してもらいたいものだ。

さて、焼き鳥戎のきれいなほうの店で呑んだのち、
立ち食い寿司屋でちょいとつまんで、
朽ち果てた台湾料理屋で紹興酒。
ビーフンがやけに旨い。

40度以上ある謎のお酒を頼んだのだが、
二口くらい呑んだあとに手元がすべってすべてこぼしてしまう。
こりゃ、もう呑むなってことだな。
3軒ともひとり1000円前後で、
酒とつまみを満喫して帰宅。





外呑み | 23:07:08 | トラックバック(1) | コメント(1)
梯子酒


「阿佐ヶ谷飲み屋さん祭」

2012年5月10日(木)、11日(金)、12日(土)
参加呑み屋61店を全てで1杯ずつ飲める+
どこかの2店舗で食べれる食事券がついて1日4,000円

昨夜呑みに行った呑み屋さんも参加らしく、
何人かのお客が1杯ずつ呑みにきて、すぐに帰っていった。
この企画、知らない呑み屋さんに気軽に入って、
どんな店かを知れるのはいいんだけれど、
4000円だと10軒は回らないと元はとれないし、
そんなに呑む気力もないので、自分的にはあまり興味がない。

呑み歩きといえば、
普段は酒場遺産的な店を呑み歩いているが、
それはわざわざ出向くのに値する酒場たちであって、
地元にある有象無象な呑み屋たちを闇雲に開拓するのは、
また別なはなし。

呑み屋はたんに酒を呑むところというよりは、
いかに心地よく過ごせるかが重要。
実際、自分に合いそうな店というのは、
何となくひかれたり縁があってドアを開けているもんだよね。

とある日々 | 23:55:46 | トラックバック(1) | コメント(0)
濃い味


歩いて1分のところにあるラーメン屋で昼食。

塩とんこつラーメン650円。

この店、けっこう流行っているのだが、
自分的にはそれほど美味しいというわけではない。
とんこつ醤油と塩とんこつの二種類があって、
どちらも味が濃すぎて食べるのがつらいのだが、
近いのでついつい面倒なときは来てしまう。

皆さん、男女問わずに平気で食べてるようだけれど、
ラーメンて、食べなれていくと
知らない間に濃い味にならされていくから、
濃いスープじゃなくちゃもの足らなくなってしまう。

二十年前の自分が食べたら、
たぶん食いもんだとは思えないくらい濃い味かもしれんな。


とある日々 | 23:31:17 | トラックバック(1) | コメント(2)
チキンなソーセージ


チキンソーセージ。

けっこう珍しいと思うのだけど、
あんまり旨くなかと。


とある日々 | 23:30:32 | トラックバック(1) | コメント(0)
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